村上色彩技術研究所様 「分析を強化、次なる施策の起点に」

村上色彩様

─ 今回カタログダウンロード機能を追加されましたが、これについてはいかがですか?

実際、ちょっと資料が見たいだけのお客様には、紙のカタログ請求をすると営業さんがすぐに来るのではないかと敬遠されがちでしたが、その点、ダウンロードは手軽です。結果、ダウンロード数も増えましたし、今はカタログ請求(郵送)数を超えました。この機能は本当に導入してよかったです。

─ 今後どのようにvibit CMSを活用したいですか。将来的にイメージしていることがあれば教えてください。

当初やりたかったことはすべてできました。あとは、一つ準備が間に合わなかったコンテンツができ次第追加する予定です。これからは、海外での販売を強化していきたいので、英文カタログを作成して英文サイトからもダウンロードできるようにしていきたいです。

安立計器様 「営業ツールとして訴求力のあるWebサイトに」

安立計器様

─ vibit CMS Neo 導入決定後、大変だったことや難しいと感じたことはどのようなことでしょうか?

CMSを作り込んでいく作業に慣れていなかったのが、やはり一番大変だったこと。あとは、弊社製品をカスタマイズ提供できることを、CMSに作っていく中で、どのようなデータを作っていけば自分たちが思い描いているようなものになるか、を考えるのに苦労しました。

─ それはどうやって解決されていったのですか?

ヴィビットさんと何度も打ち合わせしながら、進めさせていただきました。最初の段階で、こんな感じはいかがですかとラフ案を提出いただいて、その後は製品カタログを見ていただきながら、こんな感じですかとアイデアをいただきました。おかげでこのメニューをこの項目にしようなど、具体的に話を進め、形にしていけたので助かりました。

JUKI様 「ポイントは“拡張性” システムに縛られず、自由に」

JUKI様

—数あるCMSの中で vibit CMS をお選びいただいた、その決定要因は何でしたか?

松山:他社CMSも含めて、全部で4社くらい検討しました。当時、CMSについてあまり知識はなかったのですが、共通して言えることは、まず入力方法が簡単になることでた。中でも vibit CMS では、今あるページをそのままCMSに置き換えるだけではなく、今後新たなページを増やしてもブロックパーツの組み合わせで対応できそうだ、と感じました。