導入事例

vibit CMS導入ケーススタディ

東海大学付属小学校様 Webサイト

東海大学付属小学校様Webサイト

タイムリーかつ正確な情報を配信することで
学校としての情報開示の責任を果し、
在校生や保護者、地域の人々からの理解を得る

ページ数 約350ページ
ユーザー数 20ユーザー
制作内容 設計・デザイン・コーディング
vibit CMS 導入

課題

Webサイト全体の統一感と、
情報の正確性を確保しながら、
更新頻度を高め、情報配信力を高めたい。


解決

担当者毎に権限を振り分け、
公開までのワークフローを確立させることで、
正確な情報をタイムリーに配信。


東海大学付属小学校Webサイト

学校のWebサイトは、学内で行われるイベントや授業の様子を保護者や地域の人々に伝えるだけでなく、学校だよりの掲載や行事等をお知らせする連絡網として、また他校や在校生、地域の人々との交流の場として様々な役割を持ちます。
それゆえに情報の速報性と正確性が必要不可欠となるのですが、タイムリーに情報を配信できる現場の職員たちは、日々の業務に追われているためWebサイトの更新に多く時間をとることができない。また、広報担当者はWebサイト全体を管理する責任があるため、ページの更新まで手が回らずに、その結果として更新が滞り、思うように情報が発信できないという問題を抱えていました。

東海大学付属小学校様Webサイト

現場の職員が簡単に更新できるCMSの導入が必要不可欠

Webサイトリニューアルにあたって、外注先に依頼していた更新作業を現場の職員に任せることで、現場の運用負荷が増大してしまうのではないかということが懸念されました。そこで、まず必要とされたのが、専門の知識を必要としなくても誰にでも更新ができるCMSの導入でした。
いくつかのCMSを検討する中で、『見たままカンタン』に更新ができるvibit CMS に注目。vibit CMS は、公開画面と同様の画面を操作して更新することができるので、直感的に編集を行うことが可能。また、お知らせなどの複数ページに情報を掲載する必要がある記事は、自動参照機能で参照元を修正するだけで関連ページに情報が反映されるため、更新担当者の負荷を最低限に抑えることができるのではないかと考えられたからです。

東海大学付属小学校様Webサイト

更新の自由度をあげながらも、情報の正確性は確保したい

vibit CMS の導入で誰でも簡単に情報を編集することが可能となり、更新の自由度がアップ。その一方で情報の『正確性』を保つためにワークフローの確立も必要となりました。
コンテンツのカテゴリ毎に編集権限を与える担当者を分け、さらに承認者のみに「公開」の権限を与えることで誤った情報が公開されてしまうことを防ぎました。このように、編集~承認~公開のフローを一元化することで情報の正確性を確保することを実現したのです。

東海大学付属幼稚園様Webサイト

隣接する東海大学付属幼稚園との関係を明確に

今回のサイトリニューアルで、もう一点課題とされていたのが、隣接する東海大学付属幼稚園との関係性を明確にするということでした。そこで今回、小学校と同時に付属幼稚園のリニューアルも行ったのですが、両サイトの基本的なワイヤーフレームを揃えつつ、デザイン面でそれぞれの特色を出す工夫を行いました。また、オープニングFlashでそれぞれのつながりを表す印象的なアニメーションを展開。自然豊かな清水の風景をアニメーションで表現しました。

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