機能紹介

機能紹介

vibit CMS ASPサービスの仕組み

vibit CMS はASPサービスでご提供しております。
ASP(アプリケーションサービスプロバイダー)サービスとは、プランに応じた利用料をお支払いいただくことで、インターネットを通じてソフトウェアとそれを動作させるサーバーをレンタルするサービスであり、クラウドサービスの一部にあたります。

vibit CMS システムは外部のサーバーにご用意いたしますため、 ご導入にあたり新たにWebサーバーやミドルウェアをご用意いただく必要はございません。

また、vibit CMS のASPサーバーはあくまでテストサーバーとしてのご利用になります。公開用のWebサーバーはお客様が現在ご利用頂いているWebサーバーとなります。ASPサーバーから公開に必要なHTMLや画像ファイルをお客様Webサーバーに転送して公開する仕組みになっております。

vibit CMS のASPサーバーと公開用Webサーバーを別にするというこの仕様により、現在ご利用頂いているドメインは「そのまま」ご利用いただくことが可能ですし、CMSシステムやASPサーバーの不具合によってWebサイトが閲覧不可になることもありません。

Webサーバへのファイル転送につきましても、前回から更新された「差分ファイル」のみをWebサーバーへ転送する仕組みのため、公開されるまでにかかる時間の短縮や公開サイトの消失リスク軽減を実現しています。

※CMSからのFTP送信時に、お客様サーバー側で接続元IPアドレス制限をかけることも可能です。


<vibit CMS ASPサービスのイメージ図>

※公開用Webサーバーのご準備が難しい場合は弊社までご相談ください。

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