その他 便利な機能
vibit CMS は、さらに「便利で使いやすい」機能を多数搭載しています。
LPO対策機能により、ユーザーのニーズにマッチしたページを表示
Yahoo ! Japan や Google など、検索エンジンでの「検索キーワード」に応じて、表示するページを最適化するための LPO対策機能(LPO : Landing Page Optimization/来訪ページの最適化)を、本格的な国産 CMS として初めて開発しました。
※「vibit CMS 4 スタンダード」以上のプランに標準搭載します。
例えば・・・
「旅行ポータルサイト」を探しているユーザーが Yahoo! Japan や Google などで下記のキーワードで検索する場合、
(A)「北海道 旅行」で検索するユーザー
(B)「北海道 スキー」で検索するユーザー
に対して表示するべき最適なページはおのずと違ってきます。
今回開発した「LPO対策機能」を利用することによって、上記(A)、(B)のユーザーのニーズにマッチしたページを検索キーワードに応じて別々に表示することができます。これによって、そのサイトでのコンバージョン率(成約率)は格段に向上することが見込まれます。
自動インデックス機能で複数ページにまたがる情報の管理も楽々
参照元の記事を追加すると、参照先ブロックで、テキストや画像、リンクを自動的に作成できます。
例えば・・・
「ニュースの一覧」ページおよび「ニュース記事内容」ページを作成する場合、「ニュース記事内容」ページを追加すると、「ニュースの一覧」ページに自動的にタイトルテキストと画像、記事内容ページへのリンクが設定されます。
また、参照元を削除した場合も、自動的に参照先に反映されます。
PDFや画像などの参照ファイルを簡単アップロード
PDFや画像ファイルなど、Webサイトで参照するファイルをボタン一つで簡単にアップロードすることが可能です。アップロード済みのファイルは、ファイルタイプや登録順に並べ替えることができるので、管理も楽々。
アップロードしたファイルへのリンク設定は、編集ダイアログにて、プルダウンメニュー操作でスムーズに行っていただけます。
面倒なサイトマップの更新も自動生成で効率UP
新たなページの追加や、不要ページの削除に伴うサイトマップの更新は何かと面倒なもの。サイトマップ自動生成機能の追加に伴い、CMSで管理している公開中のページをサイトマップ形式で一覧表示することが可能となりました。表示させる階層の深さも選べるので、サイトの規模に合わせたスタイルでご活用いただけます。
画像拡大ロールオーバー表示
サムネール画像をクリックすると、元の画像サイズに拡大した画像をページ上に表示することができ、ダイナミックな演出効果も可能としました。





