導入事例

vibit CMS導入ケーススタディ

キッセイ薬品工業様 Webサイト

キッセイ薬品工業株式会社様 Webサイト

情報をタイムリーかつ正確に更新するため
 各部門の担当者が簡単に操作できるCMSを導入したい

ページ数 約1000ページ
ユーザー数 50ユーザー
制作内容 vibit CMS導入
サイト内検索システム導入
vibit Contents DB導入
vibit User DB導入

課題

Webサイトの運営にかかるコストと
作業負荷を減らしつつ、
情報の正確性は確保したい。
承認ワークフローを実現したい。

解決

サイトをCMSで管理することによって、専門的な知識や技術がなくても簡単に更新できるWebサイトを構築。さらに、情報公開に承認権限を設定することで、情報の正確性も確保した。

サイト更新にかかるコストと時間を削減したい

会社全体のコーポレートサイトや採用情報、医療関係者向け情報サイト、ヘルスケア事業部サイトなど、部署ごとにサイトの管理・運営を行っていたキッセイ薬品工業様。それぞれの部署が、サイトの情報更新をグループ会社に委託していたため、膨大なコストと更新までの時間がかかることが問題となっていた。
そこで、会社全体の運営方針を統一すること、さらに各部署の担当者自身が簡単に情報の更新を行えることを目的として、サイトリニューアルと同時にCMS(コンテンツマネジメントシステム)を導入することを決定した。
複数社のCMSを比較・検討する中で、Webの専門的な知識がなくてもサイトのイメージを“見たままの操作で簡単かつ直感的に操作できる”という操作性が決め手となり、「vibit CMS」の導入が決定された。

ニュース記事の自動参照機能で更新の手間削減・漏れ防止

担当者とのヒアリングで見えた情報DB化の必要性

今回の「vibit CMS」導入サイトの1つである『医療関係者向け情報サイト』では、膨大な製品情報(医薬品情報)が各種コードや文書ごとの独立したページとして存在していることが、担当者とのヒアリングで判明した。そのため、1つの製品情報に変更が発生した場合、複数ページの情報を更新しなければならず、作業負荷が大きかった。
そこで、「vibit CMS」と併せてコンテンツ管理システム「vibit Contents DB」を導入することで、医薬品情報(製品情報)をDBで管理させ、DB内の情報を更新すれば関連ページの情報が全て更新されるようにした。さらに情報更新の作業負荷を減らすだけでなく、製品名や製品情報から、製剤の形状や包装形状の画像などを含む製品の詳細情報が効率的かつ確実に検索・閲覧できるようになったことで、現場担当者の業務効率化にもつながった。

同時に、イントラ用Webサイトでも同じ「vibit Contents DB」を導入し、これまで煩雑だった製品情報の更新が、ワンソース&マルチユースで実現できるようになった。

また、「vibit CMS」と連動して「vibit User DB」を導入することにより会員情報の管理とメールマガジンの配信をすることも可能となった。

効率的な情報更新をしつつ、情報の正確性は確保したい

「vibit CMS」の導入で担当者が簡単に情報を編集・更新することが可能となり、更新の
自由度がアップした。その一方で、情報の『正確性』を保つために運用フローの確立が必要となった。
「vibit CMS」では、承認機能の設定が可能となっていて、更新したコンテンツの情報に対し、
管理者の承認を受けた場合のみ、公開できるようになっている。こうして、各部署ごとに
『編集~承認~公開』の承認ワークフローを一元化することで情報の正確性を確保することが実現した。

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