vibit CMS導入ケーススタディ

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日本アジア投資様 コーポレートサイト

日本アジア投資様 コーポレートサイト

ステークホルダーに、事業内容や新鮮な営業情報を
的確に伝えるWebサイトを構築したい

ページ数 約100ページ
ユーザー数 20ユーザー
制作内容 設計・デザイン・コーディング
vibit CMS 導入
サイト内検索システム開発

課題

外部委託にかかるコストが高く、
必要最低限の更新しかできていない。

解決

コンテンツの拡充も視野に入れながら、
顧客に対し、鮮度のある営業情報を発信。

ステークホルダーに、事業内容や新鮮な営業情報を的確に伝えるWebサイトを構築したい

ステークホルダーに、事業内容や新鮮な営業情報を
的確に伝えるWebサイトを構築したい


将来性豊かな企業を支援・育成することで、新たな価値を社会に提供するベンチャーキャピタルとして、国内最大規模を誇る日本アジア投資(以下、JAIC)。
コーポレートサイトの5年ぶりのリニューアルとなった今回、その最大の目的は、JAICの魅力・事業をステークホルダーに的確に伝えていくことであり、より発信力のあるWebサイトを構築したいということでした。
そのためにも、これまでは外部に委託していたWebサイトの更新作業を社内で行う必要があり、更新コストの削減はもちろんのこと、より長期的・戦略的に活用できるWebサイトへの生まれ変わりが求められていました。

サイト運営に時間をかけられない中で
いかに効率よくWebサイトの更新を行うことができるかが最大のポイントに


JAICではWebサイトの更新は広報ご担当者様が行うのですが、コーポレートサイト関連の業務の他、パンフレットの作成など、対外発信を促進する様々な業務に追われており、Webサイト運営に時間をかけていられないという現状がありました。
そこで情報開示のタイミングが要となるIR情報などには、自動参照機能を採用。複数ページに渡り一つの情報を掲載する場合でも、詳細元の記事を編集するだけで参照先のページに反映されるので、当日の更新時間を削減することに成功しました。
また、ローカルナビゲーションやパンくずリスト、サイトマップが自動生成されるという点も作業の時間短縮に貢献しているとの声をいただきました。

難しく考えずに更新作業ができるところが大きな魅力

『何が起こっているのかがわかりやすく、単純に面白い。』
というのが、vibit CMSのデモをはじめて見たときの感想。
「難しく考えずに更新作業ができるところは本当によくできていると思います。」とおっしゃるように、まずはページを作成し、プレビュー画面を確認しながら微調整ができるので、作業を進めながら徐々にイメージを組み立てていくことができるところが更新担当者様の作業の負荷軽減に貢献しているようです。

今後は、海外拠点からの情報発信などWebならではの取り組みに期待

今後は、海外拠点からの情報発信など
Webならではの取り組みに期待


リニューアル後のサイトを社内に開示したところ、「明るくなった」「印象がよくなった」と、デザイン面での反応も上々。
現在は、リニューアル公開から約2カ月なので、まずは当初の目的であった、新鮮な営業情報の発信を実践することことに注力していただいていますが、今後の取り組みとして海外拠点からの情報発信など、Webならではの企画も視野にいれていきたいとのこと。
英語ページを含め、今後1年、2年をかけて拡充したいコンテンツもたくさんあるようなので、「vibit CMS」を活用したさらなるWebサイトの成長が楽しみです。

※日本アジア投資様 vibit CMS 導入インタビューはこちらからご覧いただけます。

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