導入インタビュー

東京大学医学部附属病院 大木様 導入インタビュー

東京大学医学部附属病院 総務課広報・企画 係長 大木様
マニュアルがなくても、大体の操作は直感的にわかる
というのが好印象でした。

東京大学医学部附属病院
総務課広報・企画 係長
大木 幹夫 様

vibit:簡単に自己紹介をお願いします。

東京大学医学部附属病院(以下、東大病院)の広報係長として、広報に関する企画立案、情報発信、メディアとの関係構築、発明・特許などの知的財産関連の業務を取り扱っています。私が所属するパブリック・リレーションセンターでは、国内外のマスコミ各社からの取材対応、東大病院における研究成果等のプレスリリース、記者会見の開催など、様々な広報活動を行っていますが、それらの取り組みを病院ホームページ等を活用して情報発信しています。


vibit:今回vibit CMS を導入したサイトについて、どんなサイトか簡単に紹介をお願いします。

これまでの東大病院のホームページは、主に患者さんに対して、診療に関する情報を中心に公開していました。しかし、東大病院は、日本を代表する先進的な医療提供の場であるのみならず、先端的な医療・医学の研究開発の拠点であり、医療専門職の教育・研究活動の場でもあります。日々、3,000人を超える教職員による多様な活動が展開されています。こういった大学病院の役割を、一般の方々にすばやく、わかりやすく、効果的に伝えるためには、簡単に更新できるシステムが必要不可欠となったわけです。


vibit:今回、vibit CMS を導入しようと思った理由、きっかけはなんですか?

一般的なCMSの操作方法は、管理画面と実際公開されるホームページ画面が違うのが通常で、CMSを使用するためには、一定期間の導入教育が必要だと思います。しかし、この「vibit CMS」は、見たまま、直観的なインターフェースを採用しているので、ネットサーフィンができる程度のPCスキルが有る職員であれば、簡単かつ安全に更新作業が行える、という点を高く評価しました。


vibit:今回、実際にvibit CMS を使ってみて、感じたことがありましたら教えてください。

画面がわかりやすい、というのはもちろんですが、マニュアルがなくても、大体の操作は直感的にわかる、というのが好印象でした。すごく分厚いマニュアルを読んでいる時間は我々にはありませんので、この点はとても助かります。


vibit:vibit CMS は、「ツリーインターフェース」が大きな特長ですが、この機能についてはどのような感想をお持ちですか?

ツリー構造になっていることで、管理者はサイト全体を管理している、という意識を高く持つことができます。ホームページは時間が経てば経つほど、複雑でわかりづらくなり、どこにどんな情報があるのかを知りづらくなるものですが、階層制限のあるツリー構造ならこのような心配はなくなるのではないでしょうか。


vibit:サイトを立ち上げ後の評判はいかがですか?

内外から見やすくなったという意見が多く、概ね好感触です。東大病院はどうしても権威主義的だとか、堅苦しい、というイメージを持たれやすいので、写真や色、デザインなどはその点に注意して作成していただけたと思います。


vibit:vibit CMS について、今後どのような活用方法をお考えですか?

東大病院は大組織であるため、それぞれの部署が実はとてもよい取り組みをしていても、職員であってもなかなか気づきにくいことがあると思います。そういったそれぞれの部署での取り組みを、どんどん積極的にアピールするツールとして活用できればいいですね。


vibit:vibit CMS は、どんな会社、またはサイトに向いていると思いますか?

編集~公開までの流れをワークフロー化する必要のある、どちらかといえば縦割りと言われる組織に向いているのではないでしょうか。管理者は承認作業するだけですからとても楽ですけどね(笑)。もちろん管理者がきちんと権限を付与してアカウント管理する必要はありますが。


vibit:今後、vibit CMS にどのような期待をお持ちですか?

CMSを自社開発しているところが大きいと思います。バックアップ、サポート体制は当然ですが、ユーザーからの意見を新しいバージョンでどんどん取り入れてもらえればよいと思います。私も忌憚なく厳しい意見を述べていきますので、今後ともよろしくお願いします(一同大笑い)


vibit:これからCMS導入を検討されている方、または、まだCMSを使っていない方に何かメッセージをいただけますか?

CMSは目的ではなく手段です。今のホームページに不満がある管理者の方はたくさんおられると思いますので、慎重に検討するのは当然ですが、直感的によいと思ったことはどんどん取り入れていく、そういった柔軟性のある企業・組織の方であればvibit CMS は期待に応えられるシステムではないでしょうか。


vibit:ありがとうございました。

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