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導入事例

vibit CMS導入ケーススタディ

東京大学医学部附属病院様 Webサイト

様々な目的を持つ閲覧者一人ひとりの立場に立って
それぞれの要望にこたえる価値ある情報を提供したい

ページ数 約800ページ
ユーザー数 50ユーザー
制作内容 設計・デザイン・コーディング
vibit CMS 導入
サイト内検索システム導入

課題

Webサイト運用における負荷を軽減し、
情報発信を強化したい。

解決

サイト全体をCMSで管理することによって、
専門的な知識や技術を必要とせず、
誰でも簡単に更新できるWebサイトを構築。

様々な目的を持つ閲覧者一人ひとりの立場に立ってそれぞれの要望にこたえる価値ある情報を提供したい

年間外来者数 約80万人、年間入院者数約40万人、1日平均4,000人近くの人が訪れる東京大学医学部附属病院(以下、東大病院)は、日本の医学・医療の拠点として、高いレベルの診療を行うことはもちろんのこと、多くの医療人の教育や明日の医療を切り開く役目を担っています。
患者、医療関係者、研究者など、様々なターゲットに対し、情報開示の責任を果たすことで開かれた病院を目指し、Webサイトを通じて、価値・共感を高めていく必要があるという想いから今回のリニューアルが実現しました。

誰もが使いこなせるCMSの導入を検討

リニューアル前は、Webサイトの一部にCMSを導入していたものの、院内各部署からの修正依頼をすべて更新担当者様が受けて対応していたため、相当の負荷がかかり、つぎはぎで増えたコンテンツをすべて管理することは決して容易ではありませんでした。また、東大病院は組織が大きく異動も多いことから担当者が替わっても、誰もが使いこなすことができるCMSの導入が望まれていました。
このため、将来的には更新担当者を増やし、各担当者レベルで編集作業を行うことも視野に入れていたため、「アカウントを追加・変更することができる」「編集権限をコントロールできる」ことなどを条件にあげていました。

誰もが使いこなせるCMSの導入を検討

ユーザービリティを追求したクイックアクセスなWebサイトを構築

また、CMSの導入により実現する情報の速報性を、より効果的に見せるためには、Webサイトのユーザビリティ・アクセシビリティへの配慮も必要不可欠でした。どんな人にも垣根なく利用してもらえること、さらには約800ページ近くあるコンテンツの中からユーザーが必要な情報にストレスなく辿り着けることを目標に「クイックアクセス」をキーワードに掲げ、情報整理・再設計を行いました。
TOPページには、ターゲット別の動線を設け、下層ページの主要コンテンツをINDEX風に掲載することで「診療科のご案内」などの需要の高いページへスムーズに導き、結果としてサイトの直帰率を減らすことに成功しました。
さらに、「お知らせ一覧」や「プレスリリース」とは別に、画像のサムネイルとリード文を掲載できるTOPICS枠を設けることで、メリハリをつけ、訴求したいポイントが閲覧者の目に留まりやすくするなど、情報の見せ方を工夫することでサイト回遊率の向上を狙いました。

承認システムの活用による、よりスムーズな運用体制の実現が目標

リニューアルを終えて、「明るくなった」と院内での評判も良くなりました。直帰率30%未満、サイト回遊率向上と、ログ解析結果からもその効果が伺えます。
今後の目標としては、承認フローの活用による、運用体制の確立です。
Web サイトリニューアルをしてまだ間もない現在は、限られた更新担当者様だけがCMSで編集作業を行い、プレビュー画面確認後に公開を行うという流れをとっていますが、将来的には編集権限を各担当者に付与し、編集から公開までの流れをフロー化させることで、Webサイト更新の効率をあげることが可能となります。
今秋にはCMSのレクチャーを各職員に行う予定なので、HTMLの知識がない職員の方にもWebサイトによる情報発信に興味を持っていただき、積極的にサイトを更新していける基盤をつくっていきたいと思っております。

※東京大学医学部附属病院様 vibit CMS 導入インタビューはこちらからご覧いただけます。

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