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導入インタビュー

日本アジア投資 Webサイト担当 飯山様 導入インタビュー

日本アジア投資 Webサイト担当 飯山様
vibit CMS を導入したことで
Webサイトの可能性が広がることを期待しています

日本アジア投資株式会社
Webサイト担当
飯山 瞳 様

 
vibit:簡単に自己紹介をお願いします。

JAICは、日本や海外の事業会社や機関投資家からファンド資金をお預かりして、ベンチャー企業などの未上場の企業に成長資金として投資し、投資先企業のパートナーとなって企業の成長を様々な方法でサポートしています。私は広報担当スタッフとして、コーポレートサイト関連の業務の他、会社のパンフレットの作成など、当社の対外発信を促進する仕事をしています。


vibit:今回vibit CMS を導入したサイトについて、どんなサイトか簡単に紹介をお願いします。

今回はコーポレートサイトの5年ぶりのリニューアルにあたり、vibit CMS を導入しました。リニューアルの最大の目的は、当社の顧客に対して、事業内容や新鮮な営業情報をお知らせできる媒体を作ることでした。それまでは Webに関する業務を全て外部に委託していたため更新コストが高く、必要最低限の更新しかできていなかったのですが、当社の事業をお客様に理解していただき、より魅力を感じていただくためにもっとWebで情報を発信したい、そのために社内で更新作業を行いたいというのが長年の願いでした。また、サイトの情報設計を見直して、お客様や個人投資家の方などが目的の情報に辿り着きやすくしたいということもリニューアルの目的でした。


vibit:今回、vibit CMS を導入しようと思った理由、きっかけはなんですか?

vibit CMS の導入を決めた理由は3つあります。
まず、当社では人事ローテーションでWebの更新を担当するスタッフが決まるので、いくらCMSといっても、ページの作成や画像の挿入について専門知識が必要なシステムは採用しづらかったので、「管理画面の使いやすさ」は魅力でした。
次に、細かいことなのですが、サイト運営に時間をかけられない中で、ナビゲーションやパンくずリスト、サイトマップが自動生成されるというところが、実は重要なポイントだったと思います。
最後に、今回のリニューアルのタイミングでは企画が間に合わなかったものの、今後1年、2年をかけて拡充したいコンテンツがたくさんあったため、運用し始めてからもサイトツリーで下層ページを簡単に足していけて、各ページの編集権限のあるIDを後から追加できるというところも、vibit CMS を選んだ理由です。


vibit:初めてvibit CMS のデモをご覧になったときの感想、印象をお聞かせください。

サイトツリーが滑らかに展開していくのは、初めて見た瞬間から何が起こっているのかがわかりやすく、単純に面白いと感じました。


vibit:今回、実際にvibit CMS を使ってみて、感じたことがありましたら教えてください。

難しく考えずに更新作業ができるところは本当によく出来ていると思います。まずページを作ってみて、テストプレビューで確認しながら微調整していくことができるので、頭の中でイメージを組み立てることに慣れていない人にとっては助かるのではないかと思います。
また、当社は四半期ごとの決算発表のタイミングで、IR情報の更新をする必要があるのですが、vibit CMS を採用して自動参照の設定を入れていただいたおかげで、当日の作業負担は半分になったと思います。


vibit:今回サイトを制作する過程で、弊社スタッフの対応についてご意見・ご感想があれば教えてください。

営業の方には何度も来社いただいて、無事リニューアルを進めることができました。丁寧に企画書を作っていただけたので、社内にも企画を説明しやすかったです。ディレクターの方には、最初から焦点の合ったデザインのご提案をいただき助かりました。その後もまめに情報共有をしていただけたので、ご相談をしながら色々なことを決めてサイトを作れたと思います。また、良いものを作るというプロの意識を感じることがしばしばあり、そのおかげで、途中で諦めないで公開にこぎつけたと感じています。


vibit:サイトを立ち上げ後の感想をお聞かせいただけますか?

社内に開示した当日には、「明るくなった」「印象がよくなった」と、まずはデザイン面での好反応がありました。また、以前と比較して格段の運用コスト削減になりました。


vibit:vibit CMS について、今後どのような活用方法をお考えですか?

まずはリニューアルの目的であった、新鮮な営業情報の発信を実践していきたいと思います。そして、まだこれからの取り組みですが、海外拠点からの情報発信など、Webならではの企画についても検討を始めています。


vibit:vibit CMS は、どんな会社、またはサイトに向いていると思いますか?

アカウントを増やすことができるので、全国に拠点があり、複数の担当者が随時更新を行うようなサイトに向いていると思います。また当社のように、公開後もページを追加していきたいというWebサイトにとっても、vibit CMS を導入することで可能性が広がるのではないかと期待しています。


vibit:これからCMS導入を検討されている方、または、まだCMSを使っていない方に何かメッセージをいただけますか?

初めてCMSの導入を検討されるときには、多くの選択肢があり迷うと思いますが、その後の運用方法によってサイト全体をCMS化するか、一部をCMS化するかを決めなくてはなりません。
当社の場合は今後サイトで発信する情報を増やして柔軟に運用したいという考えから、サイト全部をCMS化することにしましたが、そうすると案外、選択肢は少ないものです。その中でこのCMSを選んだ理由は先に述べたとおりですが、通常CMSの採用箇所が増えるほどにサイト構築費用は嵩むはずが、vibit CMS はそういったこともなく助かりました。まだリニューアルをしたばかりですが、期待通りの柔軟な運用をできています。

最後に、ヴィビットインタラクティヴさんのお仕事がサイトを構築して終わりではなく、当社からの「こういうことはできないか」といったコメントを前向きに受け取っていただけるので、これから先どんどん良くなるのではないかと思えるのは楽しみの一つです。

vibit:ありがとうございました。

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