導入インタビューvol.7
サイバー大学 広報部 島 様
| vibit CMS でサイト運用を続けて いけばいくほど実感できる利便性 株式会社 日本サイバー教育研究所 サイバー大学 事務局 広報部 島 憲司 様 |
vibit:簡単に自己紹介をお願いします。
島:サイバー大学のサイト管理者として、大学情報の日々の更新や、学生募集コンテンツの企画立案を担っています。サイバー大学というと聞き慣れない方もいらっしゃるかと思いますが、本学はソフトバンクグループが設立した、すべての授業をインターネットで行う4年制大学です。仕事で忙しい社会人の方でも通学を一切せずに大学卒業資格を取得できますし、ビジネスに直結するスキルアップができるのが特長です。
vibit:今回CMSを導入したサイト(サイバー大学WEBサイト)について、どんなサイトか簡単に紹介をお願いします。
島:本学のウェブサイトは、特長や学部カリキュラムなどを分かりやすく紹介する“コーポレートサイト”に近い役割と、大学説明会の告知や出願手続の説明など入学希望者を対象にした“サービスサイト”の2つの役割を担っています。すべての授業をインターネットで行う大学ですので、まさに本学の顔となるウェブサイトです。
vibit:今回、vibit CMSを導入しようと思った理由、きっかけはなんですか?
島:セミナーの案内や、大学の教育研究内容を素早く紹介したい。このためには、更新頻度の高いページを、管理者以外でも更新できるようにする必要があります。この目的を達成するために、vibit CMS を導入いたしました。また、今回はウェブサイトの一部ページのみにCMSを組み込むため、導入フェーズやテンプレート作成で、綿密に対応していただける点も vibit CMS を選定した理由です。
vibit:今回、実際にvibit CMSを使ってみて、感じたことがありましたら教えてください。
島:まず、操作に慣れるまでに時間が掛からないことに驚きました。作業方法を学内に展開していくことを考えると、多機能であっても操作説明に多くの時間が掛かってしまうのであれば、魅力は半減してしまいます。その点、vibitCMSはよく考えて作られていて、評価しています。その他、手書きのhtmlコード入力を制限しているCMSもある中、vibitCMSは利用可能なため、CMSの利便性と手書きコードの柔軟な表現とを両立できる点も大きな魅力です。
vibit:今回サイトを制作する過程で、弊社スタッフの対応についてご意見・ご感想があれば教えてください。
島:当初、CMS導入ページと非導入ページとで見た目に違和感が出ないかなど、いくつか不安な点がありました。しかしながら、スタッフの皆さんが、こちらの要望に細部まで応えてくださったおかげで、まったく違和感のないページが完成できました。スタッフの皆さんの迅速かつ丁寧な対応に大変感謝しています。
vibit:vibit CMSは、「ツリーインターフェース」が大きな特長ですが、この機能についてはどのような感想をお持ちですか?
島:全ページがタイトルつきで表示されるため、ページが増加しても管理が煩雑化しない点を評価しています。この利便性は、vibit CMSでサイト運用を続けていけばいく程実感できるものだと思います。
vibit:今後さらにどのような活用方法をお考えですか?
島:これまでサイト更新は、ウェブ管理者のみが一元管理をしていました。しかし、今回導入したvibit CMSの誰でも容易にすぐ使えるというメリットを活用すれば、例えばコラム執筆者が直接ページを作成するといった、柔軟かつスピーディーなサイト更新が可能になります。今後も活用の幅を広げていきたいと思っています。
vibit:これからCMS導入を検討されている方、または、まだCMSを使っていない方に、何かメッセージをいただけますか?
島:vibit CMSの「導入も容易、操作も容易」というメリットは、どのサイト管理者も享受できるものだと思います。特に本学のように、まずは一部のページだけにCMSを組み込みたいという要望を持つサイト管理者の方々は導入を検討してみてはいかがでしょうか。
vibit:ありがとうございました。





